2012年10月07日
2012年08月26日
一関地ビールフェスティバル
今年も行って来ました。

いきなりの雨。が、この間に人気銘柄を並ばないで貰いに行く。おつまみは持ち込みも可だが、
多くの出店が多彩なおつまみや軽食を売っていて、これもこの地ビールフェスティバルの楽しみの一つ。


こんな色のビールもあった。既に酔っ払って記憶も定かではなかったが、写真をとった時にエバーノートに記録しておいた名前は、
城端麦酒のグレートブルー。正直、微妙な味だった・・・
他にも、この手のイベントでしか出さないという、銀河高原のケルシュや、箕面のリアルエールなど、思う存分飲んできた。
タグ :酒
2011年10月18日
五杯目
久々に更新。
陸前高田には、酔仙酒造という蔵元がある・・・いや、あった。
3.11の震災の映像で、社屋や看板が津波によって無残にも破壊されていく映像はニュース等で繰り返し放送されたので、目にされた方も多いと思う。
吟醸酒の「酔仙」は全国的にも評価の高い日本酒のひとつであったし、活性原酒の「雪っこ」のCMはちょうど今頃からよく放送されていたものだった。
震災後一月ほど経ってから、偶々酒屋でその雪っこを見かけたことがあったが、もう飲めなくなるのだな、と思って一本買ってゆっくりと味わって飲んだものだったのだが・・・見事復活した。

陸前高田には、酔仙酒造という蔵元がある・・・いや、あった。
3.11の震災の映像で、社屋や看板が津波によって無残にも破壊されていく映像はニュース等で繰り返し放送されたので、目にされた方も多いと思う。
吟醸酒の「酔仙」は全国的にも評価の高い日本酒のひとつであったし、活性原酒の「雪っこ」のCMはちょうど今頃からよく放送されていたものだった。
震災後一月ほど経ってから、偶々酒屋でその雪っこを見かけたことがあったが、もう飲めなくなるのだな、と思って一本買ってゆっくりと味わって飲んだものだったのだが・・・見事復活した。

とろりとした口当たりと、ややきついアルコール、それをやわらげる甘みと、変わらない味で安心したのだった。
一関の蔵元のタンクを借りて作っているようだけれども、早く陸前高田に戻れるといいですね・・・
タグ :酒
2011年08月22日
一関地ビールフェス
行って来ましたー。
昨日は土曜から飲み続けて、力尽きたので、今日UP。





開始すぐはちょっと雨が降ってて、ビールサーバーの前に並んでいる人も少なかったけど・・・

雨が上がると、中々の盛況っぷり。

有名どころのよなよな、箕面、サンクトガーレン、湘南等、北は北海道から南は沖縄まで、
今回は日本全国の70社が参加していました。
やっぱり、震災のことがあったからかな? 被災地の陸前高田からも出店していました。
ヴァイツェン、ラオホ、スタウト、バーレーワイン、インディア・ペールエール、ケルシュ、ゴールデンエール!
私と部長(+子供一人)と事務局の三人で行ったけど、出店にはお子様向けのジュースやカキ氷もあったし、
たっぷり飲んで、食べて、楽しんできました。

2011年07月15日
四杯目
ヴァイツェン。大麦麦芽を使うのが普通のビールだけれども、こちらは小麦麦芽を使ったビール。
好きなビールの種類の1つなんだけど、店の管理状態や、
輸入物なら、輸送状態で良し悪しが大きく左右される銘柄でもある。
だったら、回転が速い岩手県のヴァイツェンにすればいいじゃない。・・・という訳で、
銀河高原のヴァイツェンである。

ちなみに、このヴァイツェンというビールは、非常に泡が立ちやすい。ゆっくり、そっと注ごう。

好きなビールの種類の1つなんだけど、店の管理状態や、
輸入物なら、輸送状態で良し悪しが大きく左右される銘柄でもある。
だったら、回転が速い岩手県のヴァイツェンにすればいいじゃない。・・・という訳で、
銀河高原のヴァイツェンである。

また、香りが特徴のビールなので、飲むときは是非グラスに注いで欲しい。
ゆっくりと七割程度注いだけど、やっぱり泡が溢れそう・・・

香りはよくバナナに例えられる。柑橘系の香りも。
飲んでみると、グレープフルーツのような酸味がある。最初に飲んだときは、麦芽と酵母だけで、こんな面白い味と香りにになるのか! と驚いたものだ。
色はご覧の通りだけれど、ヴァイスビア・・・「白ビール」なのに何故褐色? と思われるかもしれないが、
中の酵母は白く、それに由来する。缶の底に溜まっているそれを注ぐと、やや白濁する。
苦味もあるけど、酸味やフルーティでキレがある・・・やっぱりヴァイツェンはお気に入りの一品なのでした。
2011年07月11日
三杯目
今日も何かの罰ゲーム? て感じの暑さ。


酒! 飲まずには(ry
・・・という訳で、今日も暑い日に飲みたくなる一杯を。
まだ封を切っていないバーボンがあったので、コレで何か作ってみよう。
庭のプランターにアップルミントがまだ有った筈なので、ミントジュレップを。
・・・と思っていたのだが、連日の暑さのせいか、ミントはほとんど枯れていた。
がーんだな・・・出鼻をくじかれた。
気を取り直して、なんとか先端の、まだ緑が残っている葉をむしって来る。

作り方は簡単。ミントの葉数枚をグラスにいれ、砂糖かシロップを小さじ1加え、
水を少々入れて、ミントを香りを出すためにスプーンで潰す。
氷を布巾に包んで、ハンマーで叩いて細かく割り、グラスに詰めたらバーボンを注ぐ。
よくかき混ぜた後にソーダを注いで、軽くかき混ぜれば出来上がり・・・なのだが、
ここで電話が入って、せっかく作ったクラッシュアイスが殆ど溶けてしまった。 ('A`)ウボァー
まあ、作り直すほどでもないし、このままでいいかな、と普通の氷を入れて、
ソーダを注いで完成。

うん。うまい。
やっぱり夏はコレを飲まないと。
そのままつい飲みすぎてしまった。薀蓄を書くのも億劫。
ラストの2杯・・・あれが効いたな。
2011年07月09日
二杯目
今日も暑かった・・・



酒!飲まずにはいられないッ! ってDIOも言ってるし、今日も飲んで良いよね?
そんな訳で、二杯目を飲んでみよう。冷凍庫には良く冷えたジンもあるし、今回は手軽に作れるジンベースカクテルで。
さて、ジンベースのカクテルと言えばマティーニだけど、ここまで暑いと普通のマティーニではもの足りない・・・
と言うことで、マティーニ・オンザロックを作ってみる。

材料はドライジンとベルモット、予め冷凍庫で冷やしておいたロックグラスと、大き目の氷。
オンザロックではスタッフドオリーブ(カクテル用の詰め物したオリーブ)は使わない。ちょうど切らしてたし。
・ベルモットって何?
白ワインを主体に、ハーブや香辛料を配合した酒。フレーバードワインに分類される。
食前酒として、あるいはカクテルの材料として使われる。
甘口・辛口があり、ワインが元だけあって、飲みやすい。冷やして飲むとおいしいです。
レシピは適当でいい。目安としてジン3:ベルモット1だが、辛口が好みならジンを多めに。今回はジン5:ベルモット1で作ってみた。
計量は台所にあるメジャーカップでOK。ステア(かき混ぜ)もバースプーンじゃなくても、普通のスプーンでかまわない。
氷を入れたグラスに、冷凍庫でよ~く冷やしたジンを注ぐ。アルコール度数が高い酒は、家庭用の冷凍庫では凍らない。
ただ、粘度が上がってトロリとした感じになる。お試しあれ。

続いてこちらは冷蔵庫で冷やしたベルモットを加え、手早く5回ほどステアしたら完成。

氷が溶ける前に飲もう・・・うん、美味い。グラスに口を付けた時は冷たく、舌を刺すような刺激があり、
飲み込んだ後はジンの清涼感を感じるし、食道と胃にはアルコールの熱さが残る。
今日のように茹だる様な暑さの日の〆には、こんな酒がいいな、と思うのでした。
2011年07月08日
一杯目
IDだけ作成して、ずっと放置していたけど、

そろそろブログ書いてみようかな・・・と思った次第。
日本で一番飲まれているビールは「とりあえずビール」なる銘柄らしいが(実在した!)、
ここは「とりあえずエール」から行ってみよう。

今回飲んだのは、小規模な地ビール醸造所、ヤッホーブルーイングのビール、「よなよなエール」。
スタイルはアメリカンペールエール。
近所のコンビニで気軽に買える、日本で一番メジャーなエールビールと言っていいでしょう。楽天のビールカテゴリでも大抵売り上げ1番だし。
・ペールエールって何?
その名の通り、淡色(ペール)の上面発酵(エール)ビール。淡色と言っても、やや赤褐色。エールがもっと濁ってた時代の分類らしい。
ビールはおおざっぱに言うと、上面発酵のエール、下面発酵のラガーの二つに分類できる。
一般にエールは芳醇な香りが特徴で、ラガーは今流通しているビールの大部分を占めている(「ビール」と言えば普通はコレ)。
さて、飲んでみると・・・まず気が付くのはオレンジの香り。
普通はビアカクテルでもない限りしないような柑橘系の香りだ。
苦味はやや強い。「ビールは苦いからイヤ」という人は飲みにくいだろう。
炎天下でグラスもキンキンに冷やして飲む、というビールじゃあないと思う。
でも、値段もお手ごろ。ホップの香りも爽快だし、後味もいい。エール入門用として、あるいは目先を変えたい時に、とお勧めのビールなのでした。